2024年3月14日、中国安徽省淮北市において、世界最大のラテックスフリー使い捨て手袋メーカーであるINTCO MEDICAL,は地元血液センターと連携し、従業員参加型の大規模献血イベントを実施しました。この企業主導の社会貢献活動は、医療機器メーカーとしての責務を果たすと同時に「向愛・向善(愛と善に向かう)」というコアバリューを体現する試みとして注目を集めました。
「命を守る企業」の社会的責任を実践
当日はINTCO MEDICAL安徽工場の構内に献血バスが入り、朝9時から開始されたイベントには延べ150名以上の従業員が参加。医療スタッフの指導のもと、健康診断→血液検査→採血という標準的なプロセスが整然と進められました。
李健才副総経理が最初に献血を実行。「当社は単に高品質な医療製品を供給するだけでなく、社会貢献を通じて『命を守る企業』としての存在意義を示したい」と述べ、企業理念と実践の一体化を強調しました。
従業員の熱いエピソードが示す企業文化
製造部門で10年勤務する王さん,は6回目の献血を達成。「輸血用血液の需要はCOVID-19以降20%増加していると聞きます。製造ラインで医療機器を作るのと同じ気持ちで参加しています」と語りました。
昨年入社の同僚さんは初めての献血に挑戦。「針を見ると緊張しますが、先輩社員の励ましで達成できました。INTCO MEDICALのチームワークを実感する貴重な経験でした」と笑顔を見せました。
「ラテックスフリー手袋のリーディングカンパニー」としての使命
世界120カ国に製品を供給するINTCO MEDICALは、ラテックスアレルギー対策製品のパイオニアとして知られています。主要製品であるニトリル手袋の生産量は日量3000万枚に達し、医療現場だけでなく食品加工業界からの需要も年率15%で増加中です。
日本向け輸出では「医療用手袋のJIS規格適合」「包装の多言語対応」「アレルギー物質の徹底管理」を3本柱に、主要医療機関との取引を拡大中です。
この献血イベントは単なる慈善活動ではなく、以下の好循環を生み出しています:従業員の企業理念への理解深化、地域社会との信頼関係構築、医療ニーズへの迅速な対応。今後もINTCO Medicalは当初の志を守り続け、より多くの公共福祉事業に専念し、社会により多くの温かさと希望をもたらすために、より多くのINTCOパートナーにボランティアの仲間入りを呼びかけていきます。